Yokoの徒然日記 Vol. 1:最高のお味噌汁のような

「荒井さん、楽天アドロールで(楽天アドロールって)何をしているんですか?」

と、よく聞かれる。一見普通の質問だが、十数年サプライサイド一筋だったアドプラットフォーム業界でのキャリアを、ここに来てデマンドサイドに転身したことへの興味や疑問のようなニュアンスも伺えるし、一昨年末以来(日本マーケットにおいては)楽天傘下に入り、楽天広告事業のバックグラウンド機能として事業を行っているAdRollの存在は、かつての同僚や仲間たちには一見ベールに包まれているようにも思えるのかもしれない(実際自分もそう思って見ていたし。)

「最高のオリジナル&ハイブリッドお味噌汁を作っている感じかな。。。」

毎回この質問をされるたびに、そんな答えが頭をよぎる。

かなりわかりづらい例えかもしれないが、味噌のスープ(日本市場)に、和洋両方の最高の具材(テクノロジーやカルチャー)をバランスよく取り入れて、最高の味のオリジナル味噌汁(独自のプラットフォームサービスや会社)を楽天、米NextRoll社共に創っているのである。

イメージで言うと、浅草『MISOJYU』のお味噌汁のような感じ。(トマトやお肉入り⭐︎)

私はお味噌汁だけど、和洋折衷、ハイブリッドで最高のメインディッシュを作り上げたい!と、様々な経歴や文化、言語コミュニケーションから得た経験や知識をスパイスに、日々切磋琢磨する現場のチームメンバー達がとても頼もしい。

実際のところ「Yokoさん、お味噌汁じゃ物足りないよ!」とチームメートに突き上げられる思いの毎日だが、それがまた楽しいし新たな刺激となってとてもありがたい。

始まったばかりの楽しみは、まだまだ続いていく。

マイポイントドットコム・ジャパンを経てAdvertising.com初期からのメンバーの一人として活躍した後、AOL、AOL Platforms JapanおよびOath Japanにおいて、日本のサプライプラットフォームビジネスを主導する。2018年、33Acrossのカントリーマネージャーとして東京オフィスを開設、成長する日本市場における経営戦略、事業運営、営業等全体的な役割を担う。約20年のインターネット広告業界での知見を活かすべく2019年楽天アドロールに参画、さらなるビジネス拡大と業界の成長を牽引する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back To Top